CRASh

第3回ダンスコンテストについて

大変ご無沙汰しています。
ほぼほぼ一年ぶりで、今はまさにP10の真っ最中ですね。
私はサミット夜、ダンコン、3569武道館4daysに参戦です。

久々にブログが書きたくなって、
書くことといえばサミットか?というふうに思われるかもしれませんが、
ダンコンについて書きたいなと思います。
誰に向けたものでもないですが、思ったこと感じたことをつらつら吐き出しておきたいなと。


さて、今回で開催は3回目となったダンスコンテストですが、
現地で見たのは私は今回が初めてでした。
これまでは結果だけ見て、あーそうなんだーという感じだったんですね。
そもそもあまり振りコピや踊ってみたみたいなものにあまり興味、関心がなくて。

今回行ってみようと思ったのは、ミニライブもあるし、
しっかりしたライブじゃないとはいえ武道館としては破格だし、
大きな箱だから埋まるかも心配だし……という、
大変申し訳ないことに出場者の方々への思いはあまりなく、
気軽な気持ちでした。

そして実際に間近(といっても2階スタンド)で見てみて、衝撃を受けました。
普段はプロのアイドル、アーティストのライブしか見ないですし、
同じ場所で同じことを複数の演者がやるというようなものも見たことがありませんでした。
こんなに違うんだと。
同じ曲なのに、一組ずつ全然違うように見えました。

極部門については振り付けまで一緒ですが、全然違いますね。
各グループ、重きをおくところが違うというか、何を大事にしているかが見えるというか。
全員で揃えるのが大事なのか、形があっていることが大事なのか。
こうして見ると、改めてPerfumeのダンスは非常に細かくて、
簡単に真似できるものではないなと思いました。
あと一歩、こうだったら……というグループが多く、
一番近いと感じたのがグランプリを獲得されたグループだったため、
私としては非常に納得の結果でした。

創部門については振り付けが違うため、違いがはっきり見てとれました。
そもそも、このダンスコンテストの趣旨というか、
ここはダンスのスキルの高さを競う場ではなく、
Perfumeが好きだ、課題曲が好きだという気持ちをどれだけダンスに落としこめているか、
表現出来ているかというのが大事なんじゃないかなと私は思っています。

なので、ダンススクール出身の方々は確かにすごくアクロバティックだったり、
動きが揃っていたりしていて綺麗なんですが、Perfumeへの愛情やリスペクトが感じられず。
Perfumeのダンスコンテストに出ているから、曲をPerfumeにしているだけで、
踊りたい振り付け、見せたいダンスをただ音に当てはめているだけのように見えました。
もちろん必ずしもそうかは分からないですが、
この曲だからこうしましたというのが見えなかったので、心に残らないんですよね。

その点、Perfumeを踊るために結成したようなグループは、
ダンスのスキルではスクールの方よりは劣ってしまうものの、
Perfumeや曲への愛情が強く感じられて、印象に残りました。
まだインタビューをしていなくても、パフォーマンスで伝わるんですよね。
それが本当に凄いなと思いました。

結果だけを見ると、えっ?って思うような結果に見えるかもしれませんが、
私はこのコンテストで競われているのは「Perfumeへの愛の表現力」だと考えているので、
納得できるし、素直に祝福できる結果になったなと。
Perfumeの凄さを再確認する機会にもなり、とても有意義でした。

ミニライブからのMステ中継もとてもよくて、
あ~ちゃんが苦手なテレビでしかも中継ということで不安も緊張もあったようなのですが、
それを感じ取った客席がすごく暖かく、いつも以上の大きな声援で応えようとしていたのが
素敵だったし、こういうときにファンもひっくるめてPerfumeが大好きだなあと思わされますね。

サミットの夜もすごく濃密な時間でした。が、それはまた今度(あるのか…?)。

3:5:6:9も楽しみですね!!
セットリストが全然読めないのでたくさん期待していきたいですね。
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